№042 焼き餃子

50個分材料

豚ひき肉250~300 g
キャベツ400 g
ニラ50 g
青ねぎ3本(または冷凍大さじ1と1/2)
しょうが1かけ(3g程度)
にんにく1かけ(3g程度)
餃子の皮50枚
肉だねの味付け
小さじ1
こしょう少々
小さじ2
しょうゆ大さじ1と1/3
砂糖小さじ1
サラダ油大さじ1
サラダ油(仕上げ用)大さじ1
熱湯(餃子蒸し焼き用)フライパンに3mm深さ分
酢·しょうゆ·辣油(お好みで)適量

作り方

. 切り仕事

キャベツの葉を1枚1枚はがし、芯を取りのぞく。

ニラは5mm幅に切る。

青ねぎはみじん切りにする。

しょうがはみじん切りにする。

にんにくはみじん切りにする。

2. 下ごしらえ仕事

フライパンに熱湯を沸かし、キャベツをゆでる。火が通ったらザルにあげて、冷水で冷やす。

キャベツの水気をしぼる。

キャベツをフードプロセッサーにかける。ご家庭になければ、人力で包丁で細か目のみじん切りにしてもOK。

再度、水気をしぼる。ボウルにニラ·青ねぎ·しょうが·にんにくとキャベツをいっしょにしておく。

 別のボウルに豚ひき肉と、肉だねの味付けの塩こしょうを入れ粘り気が出るまで練る。ポロポロのひき肉が、脂がクリーム状に変化し、まとまってくる。

酒·しょうゆ·砂糖も加え、混ぜる。そこへの野菜を加え混ぜ合わせ、肉だねの完成。

今回は皮50枚入りを使うので、肉だねも50個に分けやすいように準備しておく。全部で50⇒半分で25⇒その半分で12~13⇒その半分で6~7個。このブロックで6個作るんだな、と分かると1個分の量の見当がつく。

いよいよ包む。皮のノリに使うので小皿に水を張っておく。皮を手のひらに乗せ、1個分の肉だねを置く。皮の周りに指で水をぬる。

軽く半分に折りフチを合わせ、左手の親指と人差し指で皮をヒダを作りながら閉じつつ右方向に送る。右手の親指にヒダをかぶせるような形。(右利きの場合です、左利きの人は逆。)

10 包み完了。食べきれない分は、この時点でジップロックして冷凍庫で保存できます。

3. 焼き仕事

ポットに熱湯を沸かしておく。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、フライパンがよく温まったら、火を止めて餃子を並べる。

並べ終わったら、再度火をつけて中火にし、ポットの熱湯をフライパンの3mm深さまで注ぐ。フタをして5分蒸し焼きにする。

フタを開け、油を回し入れる。少し火力を上げて、裏面がキツネ色になるまで焼く。